IPとTechで挑戦を加速させる - IPTech特許業務法人

メンバーインタビュー


 

IPTechメンバーインタビューについて

IPTechでは従来型の特許事務所とは異なり、幅の広い業務、多様性の高い働き方改革に取り込んでおります。「IPTechメンバーインタビュー」では、IPTechに興味を持ってくださる方々向けに、各メンバーの働き方の一部をご紹介していきます。
 
第01回
特許技術本部長兼CSO 佐竹さん


記念すべき第一回目ですね。まずは佐竹さんの経歴について伺えますか?

京都大学を卒業後、特許事務所や京都大学での産学連携に関わりながら権利化やライセンス周りの仕事をしていました。その後、MBAを取得し、関西圏で大手の特許事務所に所属し権利化スキルを磨きました。
MBAを持っていることもあり知財コンサルティング業務も増えてきた時期だったのですが、事業会社では特に興味があった、ゲーム会社のコロプラに入社しました。その後、コロプラを退社し、もともと知人でもあった安高・湯浅が立ち上げたIPTechの経営陣として参画させていただきました。

佐竹さんはIT知財業界でも有名ですもんね。IPTechに参加することを宣言されたときは、Twitter上などでも少し話題になっていましたね。IPTechへの入社のきっかけはなんだったのでしょうか?

もともと独立自体も考えていました。個人としてやっていく自信もあったので。ただ、もう一つの興味として「組織構築」というものがありました。個人でやっていくのではなく「チーム・組織」として付加価値の高いサービスを作り出すことができる方が社会的インパクトは大きいです。タイミングとしても、スタートアップ、大手企業の新規事業向けのリーガルサービスの需要が高まりつつある時期だと感じていました。そんな中、特に湯浅からの熱烈なラブコールもあり、IPTechの経営層として参画し、組織構築全般にチャレンジしていきたいと思いました。

湯浅さんは人らたらしですからね(笑)。佐竹さんが入社してくれて、IPTechは「第三次創業期」に突入したとよく言っています。佐竹さんは現在どのような業務が多いのでしょうか?

クライアント先に定期的に出向し、発明のヒアリング、新規事業創出のファシリテーションなどを行いながら、メンバーの明細書チェック、トレーニングなどを行っています。コロプラでは年間100件以上の権利化を動かしていましたし、当時よくやりとりをしていた特許事務所に向けて、新規事業案件をやるためのビジネスモデル設計や中間応答のトレーニングもしていたため、その時の経験を活かしている形ですね。
通常の特許事務所だと、知財部がある企業側で作成された発明提案書やアイデアシートをもとに明細書を書く作業が主体となるかもしれませんが、IPTechでは発明創出のためのブレスト自体を運営したり、知財ポートフォリオの作成や知財戦略の立案をクライアント様と一緒に行っているため、非常にダイナミックな業務ができます。

インタビューありがとうございました!紙面の都合上、すべてを聞くことが難しくすみません・・・泣。メンバーインタビューが一周したら、改めて聞かせてください!

第02回
特許技術本部 薄(ボ)さん


薄さん、こんにちは。まずは薄さんの経歴について教えてください。

中国の大学を卒業後、北京の知財系法律事務所である柳沈法律事務所に入所しました。在籍中に司法試験に合格しましたが、以前より興味のあった日本に留学し知財を勉強、IPTechに入所しました。IPTechでは特許実務の修行中で、社内の勉強会にも積極的に参加しています。
またITに興味がありプログラミングの勉強も個人的に行っています。

どうして知財業務に興味を持ったのですか?

知的財産は特殊な法域であり、発明などの無体物を、権利の創出から行使までの体制で守ることは、とても興味深いです。実務をすればするほど、この分野の奥深さと面白さを感じています。
IPTechに入って以来、以前とは異なる多様な視点で知財の仕事を見直すことができて、知財スペシャリストとして活躍したいと思うようになりました。

IPTechではどのような業務を担当していますか?

今は明細書作成、中間対応をメインにしています。ベテラン弁理士の指導の下で権利化実務のスキルを磨いています。
そのほか、発明のヒアリング、先行技術調査、特許クリアランス調査など、幅広い業務に携わらせていただいております。

IPTechは日本の特許事務所としても特殊な働き方が可能な事務所ですが、仕事自体は楽しいですか?

はい、楽しいです!
仕事自体は挑戦が多くて、分からないことがあれば、すぐ丁寧に指導いただけるので、自分の成長を実感しています。
そして、自由な働き方と風通しのいい職場のおかげで、安心して仕事に集中することができます。

湯浅さんや佐竹さんはことあるごとに「薄さんは本当に優秀。IPTechで一番頭がいい」と言いますが、言語の壁を感じたり、仕事で大変なところはありませんか?

大変なところは、たくさんあります(笑)。
日本国内の実務に経験がまだ浅く、分からないことだらけです。それに加えて、言語力が求められる仕事なので、外国人の私にとっては、チャレンジと挫折の繰り返しの日々ですが、その分、達成感も大きいです。

これからどんな仕事にチャレンジしていきたいですか?

湯浅さんが海外への進出を考えているのでその時のサポートや、海外実務を積極的に行えるようなグローバルな人材になりたいです。

インタビュー、ありがとうございました!

第03回
特許技術本部 岡本さん


岡本さん、こんにちは。普段は純粋な実務家のインタビューが多いこの企画ですが、今回は異色の経歴の岡本さんにインタビューさせてください笑。まずは岡本さんの経歴について教えてください。

大学卒業後、大手特許事務所で約20年明細書実務を学び、その後約6年間、同事務所のシステム構築・管理の仕事をしました。
IPTechに入社してからはIT関連分野の特許実務のお手伝いをしつつ、情報システム部と事務部の管理の仕事をしております。
IPTechは業務のIT化だけに止まらず、組織変革であるとか価値提供の方法を根底から変えるといったいわゆるDXの領域にまで一歩踏み込んで仕事を進めており、そのスピード感に何とか追いつきたくておじさんは必死です笑

どうして知財業務に興味を持ったのですか?

在学中にC言語を学び、当時はプログラマーになりたいと思っていたのですが、そのころちょうどバブル崩壊がありソフトハウスが金融機関の貸し渋りにあえいでいました。その情景は今でもはっきり覚えています。食べていくには仕方なく他の業界に行くしかないと思っていたところ、忙しくて仕事が豊富にある知財業界のことを知り、興味をもちました。

自己紹介の中にもありますが、現在、IPTechでは主にどのような業務やミッションに関わっているのでしょうか?

情報システム部と特許事務部を兼務しています。単なるマネージメントではなく、ITを使った業務の自動化や、効率化を推し進めることが自分のミッションです。
もちろんIT好きでもあるので、実務家としてもソフトウェアやビジネスモデル系の明細書作成補助も行います。

業務範囲がすごく幅広ですよね。
IPTechでは、技術者と特許事務の人数比率が「5:1」ということで、面接などでも「どうしてそのような比率が実現できるのですか?」と聞かれることがあります。これが実現できているのはどうしてでしょうか?

オペレーションがシンプルで、合理的な判断をしているからだと思います。例えば、紙は全部廃止です。資料はすべてクラウドに保管です。タスク管理もツールを使って簡便に可視化、共有化ができています。またRPAの導入にも積極的に取り組んでいます。

IPTechに興味を持ってくださる特許事務希望者は多いのですが、採用の観点からも質問させてください。例えば、IPTechに向いている特許事務員はどういう方でしょうか?
また、面接時に「リモートワークが可能か?」「時短などに柔軟に対応してもらえるか?」「ITリテラシーは必要か?」「残業は多いか?」といった質問を多くいただきます。この辺りも伺えますか?

まずはIPTechと共に成長したいと思っていただける特許事務員の方、ご応募お待ちしております!
IPTechに向いている方はというお話が出ましたが、いくつかの選択枝がIPTechから提示されたとき、自分はこれが良いなと思うものを選ぶことに楽しみを感じられる方が向いていると思います。逆にIPTechではしんどいかもと思われる方は、選ぶことや変わることに尻込みしがちな方かもしれません。ですがそのような方がIPTech内で疎外されたり仲間外れにされるようなこともありません。いろんな特許事務所があっていいし働き方もさまざまであっていい、という組織の価値感になじめるかどうか、ということかと思います。

「リモートワーク」について
事務のお仕事といいますと、決まり切った作業、単調な作業の繰り返しが多いです。事務には日々これをいかに工夫して改善しながら、時には楽しみながらやれるか、ということが問われます。少しでも気を抜くとダレてくるしチェックは甘くなってしまいますよね。
そんな中、「リモートワーク」でも事務のお仕事は「できます」と我々は言い切ります。
これは減点主義(ミスしたら終わりとか)から脱却するという考え方がベースになっています。もちろんミスしてもいいよ、という話ではないことはおわかりかと思います。
またペーパーレスやクラウド活用など、事務の方がリモートワークでも仕事をスムーズに行えるような環境整備も日々進めております。

「求められるITスキル」について
ITには詳しくないけれどもここは自動化してもらえるとありがたい、という要望があるとして、これをシステム側の人間に伝えるのが上手い方は、IPTechで大いにご活躍いただけると思います。

インタビュー、ありがとうございました!

第04回
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